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2021-09-11

Topic14. ATIS Part2

今回はATISのメインとなる部分を深掘り。

現在天気 強度は、ー(弱)、記載なし(並)、+(強)があります。VC(Vicinity)は空港周辺8から16kmの範囲の現象です。VCRAは空港周辺に雨が降っているとなり、風向きで今後雨が来るか予測できます。

特性記号もあります。SH(しゅう雨性の)、TS(雷電)、FZ(着氷性の)など。SHRAがよく出ます。

降水現象記号。DZ(霧雨)、SN(雪)、SG(霧雪)、PL(凍雨)、GR(ひょう)、GS(雪あられ)。

視程障害記号。BR(もや)、FG(霧)、FU(煙)、VA(火山灰)、HZ(煙霧)などあります。

はっきりと現象が表示されるので、その気象現象を撮影するには有効な情報になります。

たまに雲の高さや雲量が不明の場合は、/ / / /と表示されます。

雲の高さや雲量は、丘や山に登っての撮影時、撮影場所より上に雲が来るのか、下なのかなど判断の材料になります。

風の状況も合わせると、撮影場所にかかって来るのか、遠ざかるのかの判断の一助になります。

上記のように、単なる数字と記号の羅列ですが、紐解くと撮影に参考となる情報になるのです。

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